宅配ドライバーの仕事はきつい?社員と委託の差

  • 2020.06.09
  • 更新日:2020.08.02
  • 仕事
宅配ドライバーの仕事はきつい?社員と委託の差

今は仕事の在り方が見つめなおされていますよね。

様々な仕事が増えたことによって、選択の幅も増えましたが、
やはり生活に必要な仕事に就いている方々には感謝をしなければいけません。

そして、今の社会でその必要性と感謝をしなければならないのは
宅配ドライバーの方々ですよね。

日々遅くまで荷物を運んでくれる宅配ドライバーは、
すごい仕事ですが正直その分仕事としてはきついイメージがあります。

実際宅配ドライバーの仕事はきついのでしょうか?

また宅配ドライバーにも色々な形態があり、社員と委託があります。

社員と委託でも待遇などは変わってくるのでしょうか?

ここではそんな気になる宅配ドライバーの仕事について解説をしたいと思います!

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宅配ドライバーの仕事は社員と委託がある

宅配ドライバーの仕事はきつい?社員と委託の差

まず宅配ドライバーの形態について説明をしていきましょう。

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宅配ドライバーと言えば、様々な業者があり、家まで荷物を届けてくれますよね。

そんな宅配ドライバーの方々ですが、大きく分けて二つの形態があります。

それは社員と委託です。

ではこの二つの形態の違いについてまずは説明をしていきましょう。

一般的に馴染みがあるのは社員の宅配ドライバーですね。

社員とは多くの人が働いているように、その会社に属して、
給料をもらった上で宅配ドライバーとして働いている方です。

俗にいうサラリーマンと同じですね。

社員として働いているので、労働時間も管理されており、
給料も毎月支払われます。

これらは労働基準法などでしっかり守られていますので、
安定して働けるのが社員の宅配ドライバーの強みですね。

しかし、それでも宅配ドライバーの仕事は大変です。

荷物の再配達で何度も回らないといけなかったり、
思い荷物を運ばなくてはならなかったりと大変なお仕事ですね。

そしてもう一つの宅配ドライバーの形態が委託ドライバーです。

委託ドライバーとは社員とは違って、運送会社から仕事を受け持って、
配達をする宅配ドライバーの方々です。

ですので、基本的には委託の宅配ドライバーの方々は個人事業主となって、
直接運送会社と契約を結んでお仕事をします。

つまりフリーランスの宅配ドライバーですね。

このような委託の宅配ドライバーの場合は仕事は完全に歩合制になります。

また会社に縛られることもなく自由に働けるため、
運転手不足に悩まされている運送業者にとってもとてもありがたい存在です。

そして正社員ではないので、会社側も雇いやすいというメリットもあります。

また直接雇用とは違うので、定年を迎えた方が軽荷物を中心に運んだり、
なかなか仕事がない方でも車の免許があれば始められるため、人気があります。

実際、委託の宅配ドライバーに対して、案件を仲介する会社などもありますので、
仕事に困るということもないでしょう。

仕事を探していたり、定年後に何か良い仕事を探している方などは、
委託の宅配ドライバーを考えてみるのも良いでしょう。

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宅配ドライバーの仕事はきつい?社員と委託の差

宅配ドライバーの仕事はきつい?社員と委託の差

ではそんな宅配ドライバーの仕事はきついのでしょうか?

結論から言うと、やはりきつい仕事には違いないです。

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上記の通り、膨大な量の荷物を運ばなくてはならなかったり、
再配達で何度も回らないといけないというのが大変であり、
その分、残業も増えてしまいます。

筆者の場合は大学生のことにとある集配センターで、
荷物の仕分けのアルバイトの仕事をしておりました。

その際には宅配ドライバーの方々は優しくしてくれていたのを覚えています。

ただ、仕事は忙して大変そうでしたし、何が一番大変かというと、
荷物の量よりも再配達だと言っていました。

ですので、荷物はできるだけスムーズに受け取って、
時間指定をしていたら特に受け取るようにしましょうね。

では委託の宅配ドライバーの場合はどうなのでしょうか?

委託の宅配ドライバーの場合は仕事の量はピンキリになります。

それは、委託の場合は完全歩合制。

荷物を何個運んだかによって、収入が決まります。

ですので少ない量の宅配にセーブしていれば収入は少ないですし、
逆にたくさんの荷物を運べば正社員以上の収入になります。

そこは自分のさじ加減になりますので、
逆に働きやすいように決められるのもメリットの一つですね。

ただ、委託の宅配ドライバーの場合、万が一の場合の自己責任が大きいです。

委託の宅配ドライバーは個人事業主です。

ですので正社員の社会保険や健康保険、年金も自己負担になります。

そして、それ以外にも車の購入費やガス代なども宅配ドライバーの自己責任になります。

また宅配ドライバーをしていて一番怖いのが車の事故ですよね。

社員の宅配ドライバーの場合は会社の保険に入っているので、
例え事故を起こしたとても会社が守ってくれます。

しかし、委託の宅配ドライバーの場合はその場合の責任も自分で取らなくてはいけません。

このように社員と委託では様々な面で差があるのですね。

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宅配ドライバーの仕事はきつい?社員と委託の差のまとめ

宅配ドライバーですが仕事としてはやはりきついです。

しかし、その分やりがいのある仕事とも言えるでしょう。

社員と委託の差ですが、社員の場合は安定をしていますが、
その分自由に働くということはできません。

委託の場合は自由に働くことができますが、その分自己責任の負担が大きく、
万が一の時に会社が守ってくれることもありません。

このようなことを理解した上で、宅配ドライバーという仕事を理解しておきましょうね。

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