パートナー弁護士とは?ドラマSuitsスーツで出てくるけど?

  • 2020.05.24
  • 更新日:2020.08.02
  • 仕事
パートナー弁護士とは?ドラマSuitsスーツで出てくるけど?

 

今 弁護士ドラマが人気ですよね。

海外ドラマであるSuitsスーツは日本でもリメイクされたり、
弁護士を舞台にするドラマは定期的に放送をされます。

正義のために戦う弁護士という職業はかっこいいですよね!

しかし、そのようなドラマでは専門用語なども出てくることがあり、
普段馴染みがないとなかなか理解ができない言葉も多いです。

弁護士を舞台にしたドラマではよく「パートナー弁護士」という言葉が出てきます。

このパートナー弁護士というのはどういう意味なのでしょうか?

パートナーも弁護士も意味はわかりますが、その二つが合わさっていると、
弁護士の世界ではどのような意味になってくるのでしょうか?

なかなかわからないですよね。

ここでは弁護士ドラマに出てくる「パートナー弁護士」について解説をしたいと思います。

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一般的なパートナーの意味とは

パートナー弁護士とは?ドラマSuitsスーツ

ではまず、一般的なパートナーの意味について解説をしていきたいとおもいます。

一般的なパートナーは英語で「partner」を表します。

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この意味を調べてみると、仲間、協力者、友達、ダンスなどの相手、
共同経営者などという意味があります。

確かにパートナーは仲間や相棒、そして共同経営者として日本語でも使われます。

日本の場合はパートナーシップなんて言葉もビジネスなどでよく使われていますよね。

これは提携という意味で、一緒に仕事を行うというニュアンスでパートナーが使われています。

また、日本の場合はパートナーを恋人や奥さん、旦那さんとして、
使われることがありますよね。

これは実際の英語圏では使われるのでしょうか?

結論から言えば、あまり馴染みではありません。

上記のようにパートナーは英語圏の場合では恋人関係ではない仲間のような、
ニュアンスが強くなります。

ダンスの相手などはまさにそのニュアンスで、
男女で一緒に行動をするけどあくまで目的のためのような感じです。

日本で言うパートナーの場合は、wife、husband、boyfriend、girlfriendなど、
しっかり恋愛感情を伴った言葉が使われます。

しかし、近年の恋愛形態の多様化によってパートナー(partner)も、
上記のような恋愛感情を伴っている、日本で言うパートナーとしても
使われるようになっています。

海外では夫婦が共に暮らすけど「結婚」という形を取らないこともあります。

また、同性婚をしている人も多く、その場合は恋人をパートナーと表すことも多いです。

このように今はパートナーは広い意味に「共に何かを行う人」として、
使われるようになっています。

ですので、今後さらに多様性が認められる世の中になっていくにつれて、
正式にパートナーも恋人として意味が加わるようになって行くのではないでしょうか?

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パートナー弁護士とは?ドラマSuitsスーツで出てくるけど?

パートナー弁護士とは?ドラマSuitsスーツ

ではこのような意味を持つパートナーですが、ドラマSuitsスーツに出てくるような、
パートナー弁護士とはどういった意味なのでしょうか?

これもまた特別な意味があるのでしょうか?

解説をしていきたいと思います。

ドラマSuitesスーツに出てくるパートナー弁護士ですが、
これは主に「共同経営者」を意味する言葉になります。

弁護士ドラマには「パートナー弁護士」や「アソシエイト弁護士」、
「パラリーガル」などの専門用語が出てきます。

その中でもパートナー弁護士はベテラン弁護士や、上司にあたる立場の人が
務めることが多いです。

これはパートナー弁護士は弁護士事務所の経営側の立場に当たるからです。

弁護士として活動をするには多くは弁護士事務所に所属をして、
活動をすることになります。

その場合、所長は当然経験を積んだ弁護士が務めることになるのですが、
一人で経営をするには流石に大変ですよね。

ですので、共同経営者として「パートナー弁護士」がいて、
所長の弁護士と共に若手の弁護士をひっぱり、
弁護士事務所を経営していきます。

またパートナー弁護士と共に弁護士ドラマなどでよく聞くのが、
「アソシエイト弁護士」です。

このアソシエイト弁護士は一体なんなのでしょうか?

アソシエイト弁護士の場合は、一般には新人弁護士に当たり、
事務所に所属する弁護士、つまりパートナー弁護士の部下の関係に当たります。

associateは「准」や「準」などの意味がある単語であり、
弁護士の資格は持っているけど、まだまだ新米の弁護士のことを指します。

このパートナー弁護士とアソシエイト弁護士の関係性を把握しておくと、
弁護士ドラマなども理解がしやすいかもしれませんね。

ちなみに「パラリーガル」は弁護士の補助業務を行う人のことで、
弁護士資格を持っているわけではありません。

パラリーガルになるための資格は必要なく、
資格の有無の違いはありますが、関係性としては医者と看護師のような関係になっています。

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パートナー弁護士とは?ドラマSuitsスーツで出てくるけど?のまとめ

ドラマSuitsスーツに出てくるパートナー弁護士については
おわかりいただけたでしょうか?

パートナー弁護士は共同経営者を意味しており、
ベテラン弁護士が務めることが多いです。

反対にアソシエイト弁護士は新米弁護士を表し、
パートナー弁護士とアソシエイト弁護士は上司と部下の関係になります。

そしてパラリーガルは弁護士業務の補助を行う人です。

これらの関係性を理解して、より深く弁護士ドラマを楽しんでくださいね!

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